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2012/03/02  2:29 pm

CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2012 Part


さてさて、Part機Part兇肇メラメーカーを中心にお伝えしてきましたが、会場に出展していたのはなにもそればかりではありません。カメラに携わるアクセサリー系のメーカーも数多く出展していたのでね、それらについて気になったブースをささっとお伝えしていきたいと思います。
 

 
まずご紹介するのは“BRACKRAPID”というカメラのストラップメーカーです。このストラップメーカーについては、このCP+で初めて知りましたが、調べてみるととても便利そうです。肩から胸にかけてこのストラップを装着すると、カメラは脇にぶら下げることになるので両手はフリーの状況でいろいろな作業をすることができます。百聞は一見にしかず、活用法についてはこちらのユニークな商品紹介の動画をご覧ください。
 

 
西部劇時代のガンマンなみに、いかにすばやく構えることができるかがこのストラップのポイントです。シャッターチャンスはいつ来るものかわからないですからね、カメラマンとしては逃すことなくぱっと構えることができないと。スナップショットなんかで活躍しそうなストラップですね。
 

 
こちらは“LPL”のブースです。小物や料理などの撮影に持ってこいなライトバンクを出展していました。近年はインターネットオークションでは出品する商品をね、いかに綺麗に撮影できることがポイントとなっております。また、ブログなどで自身が調理した料理をより美しく美味しそうに紹介するための撮影にも、このような扱いやすいライトバンクが大活躍。見た目どおりのライティングで撮影できるのでお勧めですよ。俺も買おうかな。
 

 
さて、今度はびびっときちゃうようなコンパニオン・ガールがいる“vivipri”をご紹介。こちらの会社はインターネットを使用したデジタル写真のプリント受注がメインですが、なんとフォトブックの製作もホームページを使って誰でも簡単に注文することもできるんです。
 

 
展示されていたサンプル写真集はプリントの品質もよく、普通に見れば書店で販売されていてもわからないかもって思わせるような完成度でしたよ。結婚式や同窓会、初めての海外旅行などをね、写真集的な感じにできたら、うれしいじゃありませんか。また、カレンダーにすることもできますから、思い出を振り返るのには持ってこいこいなプリントサービス会社ですね。興味のある方はぜひ。
 

 
カメラメーカー以外で一番大きなブースとなる“エプソン”へ向かうと、プリントのセミナーが開催されていました。こういうのもね、このCP+ならではのイベントですね。基本的には自分であーだこーだとプリントについて研究しますが、このような場でプリントを専門にしているプロの講義を聞くと、改めて勉強になるわけです。フォトショップの使い方を含め、プリント時の設定など参考になりましたよ。
 

 
ためになる講義を開催していたエプソンが誇るプリンターがこちら。A3ノビまでプリントできるインクジェットプリンターとしてトップクラスとなるのがこのカラリオシリーズの“PX-5V”です。「プロも納得の本格派モデル」というキャッチコピーがいいですね。確かにサンプルのプリントはすばらしくクオリティの高いものでした。
 
エプソンのホームページで提示されていた最小構成価格(税込)89,980円でしたが、この値段からも女優の米倉涼子さんが「お値段、ドーン引き」してくれることを祈りましょう(期間限定ですがエプソンのCMでそう言っていますよ)。
 
でもね、たぶん、お値段はそれほど“ドーン引き”できないと思うので、せめて違う意味で皆さんに“ドーン引き”してもらおうかと、僕なりにちょっと考えてみましたよ。「このプリンターもほしいけど、食後のデザートに欲しいのはプリンだー、なんつってな」ってな感じで駄洒落での“ドーン引き”はいかがしょうか? だめ? やはり、プリンターとプリンの関係性はまったくないところが厳しいかな。アイムソーリー、ヒゲソーリー。
 

 
気を取り直して、次をご紹介します。CP+の会場に不自然なブースがあると思ったら、振袖のレンタル会社“オンディーヌ”のブースでした。艶やかな振袖を着たコンパニオン・ガールがパンフレットを持って宣伝しています。なんで振袖と思ったら撮影スタジオなどと契約して貸し出しするんですね。なるほど・ザ・ワールドですな。
 

 
ちょっと“ドーン引き”を引きずっているようなので、ここからはまじめにお伝えします。会場ではメーカーの出展ブースだけではなく、「高校写真部による東日本大震災復興応援プロジェクト写真展」が展示されていました。
 

 
埼玉栄高校写真部の生徒が「私たち写真部にできることは何だろう」と思案し、「被災地に写真で応援メッセージを届けること」に帰結しました。被災地のひとつである宮城県の柴田農林高校写真部がそのメッセージを受け取ると、今度は「被災地からは、応援メッセージに対して返事のメッセージを返そう」と、行動にでたわけですね。
 

 
写真甲子園という大会を通して交流を持った二つの写真部が、自分たちにできる震災復興応援としてこのプロジェクトを企画。一方通行だった被災地への思いが被災地からも返事メッセージを発信することで双方向となり、思いがひとつにつながっていくことを目指しているとのこと。5月から2校で始まったプロジェクトは昨年の12月で28校までに広がり、応援・返事メッセージは2400枚を超えたそうです。
 

 
高校生が震災と真剣に向かい合い、自分にできることを考え抜き、このようなすばらしい活動ができることに、写真を見ながら感動しました。もうすぐ、あの日から一年が経とうとしています。僕もこの復興に対してもっともっとがんばらないとなって誓う写真展でした。
 
3回にわたってお伝えしたCP+。カメラに興味のない人にとってはどうでもいいコラムとなってしまいましたが、おかげさまでインディカーのオープンテストが始まるまでね、ネタとしてもたせることができましたよ。
 
そんなわけで、気がつくと2ヶ月と約1週間帰国していた日本から再びアメリカへと戻っていました。やっとfrom USからお伝えすることになりますが、今シーズンもどんなことが起こるのやら。ともあれ、できるかぎりがんばって取材していきたいと思います!



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