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    <title type="html">ついに開幕！今年も見所満載のインディ500</title>
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          <summary type="html"> いよいよ開幕した伝統の第92回インディアナポリス500マイル。インディカーシリーズ最大にして、全米中が注目する１年に１度のレース祭典は、今年も話題豊富です。そこで、今年のレースの注目点をちょっと見ていきましょう。 今年で92回目を迎える伝統のインディ500 ...</summary>
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        <![CDATA[
        <img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/2529.jpg" align="left" alt="" />　いよいよ開幕した伝統の第92回インディアナポリス500マイル。インディカーシリーズ最大にして、全米中が注目する１年に１度のレース祭典は、今年も話題豊富です。そこで、今年のレースの注目点をちょっと見ていきましょう。<br /><br />　今年で92回目を迎える伝統のインディ500は、先週末に行われたルーキー・オリエンテーション・プログラムでついに幕を開けました。毎年インディ500の開幕には本当に興奮するのですが、今年もいざ走行しているクルマを見ると、「ああ、今年も開幕したんだなぁ」と、改めて胸が高まってくるのを感じます。３週間もかけて行われる伝統のレースは、やはり他のレースとはまるで違う独特の雰囲気がありますし、これは世界広しと言えどもインディでしか体感できないもの。今年もまた、この雰囲気を味わうことができるかと思うと、今から本当に楽しみです。<br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3242.jpg" alt="" /><br /><br />　さて、そんな今年のレースですが、話題は例年以上に豊富です。まずは、何といっても今年のレースが、シーズン前のチャンプカーとの統合により、12年ぶりに“真の意味でのインディ500”となることです。シリーズ分裂前最後の年となった1995年のインディ500は、あのジャック・ビルヌーブが優勝した歴史的なレースとなりました。それから12年、紆余曲折のあったオープンホイール界ですが、今年晴れてまたひとつのシリーズの下で、世界最高のオーバルマスターを決するレースとなったことは、とても喜ばしいことです。ここ数年は、「33台のグリッドが埋まるのか？」という声が毎年のように聞こえてきたものですが、今年は統合の効果もあって38台がエントリー。これで、第２週目に行われるインディ名物「バンプデイ」が俄然面白くなってきます。33台の決勝枠を巡る38台のアタック合戦は、恐らく近年にない激しいものになるのは間違いないでしょうし、涙あり、笑顔ありの様々なドラマが見られることでしょう。また、ここまでオーバルレースでは苦戦してきたチャンプカー組にとっても、インディ500はそれを巻き返すチャンスになるはずです。３週間の長丁場で決勝まで走行機会が多いインディ500では、チャンプカー組もしっかりマシンを作ってくるはずです。なかでも、ニューマン・ハース・ラニガンと、ウイル・パワー擁するKVレーシングの２チームは要注目ですね。特にウイル・パワーは先のルーキー・オリエンテーションでも武藤英紀を上回るラップを叩き出し、早くも適応能力の高さを見せています。チャンプカー組の逆襲にも注目してみたいですね。<br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3246.jpg" alt="" /><br /><br />　とはいっても、現実的な優勝争いとなるとやはりビッグ３（AGR、ペンスキー、チップ・ガナッシ）に絞られることでしょう。その中で、今年一番の注目はダニカ・パトリックです。インディジャパンでの涙の初優勝が記憶に新しいダニカ。“優勝”というプレッシャーから開放され、今年は例年とは違い気持ちに余裕を持ってインディ500に臨める点は非常に大きなアドバンテージになるはずです。もともとインディのコースを得意としているダニカですから、今年はAGRのマシンもかなり戦闘力があるようですし、優勝の可能性も大いにあるでしょう。もしインディ500ウイナーになったら、それこそ全米中が大騒ぎすることでしょうね。ダニカ同様、いや、それ以上に僕が注目しているのはマルコ・アンドレッティです。セント-ピータースバーグ、インディジャパンと残念な結果に終わったマルコですが、ここインディ500はダニカ以上に得意にしているコース。２年前のインディ500デビュー戦でチェッカー直前までトップに立っていたあの走りは僕の中で鮮明な記憶として残っていますし、去年もダン・ウェルドンに接触されるまではトップを争っていたマルコ。今年はプラクティス初日にいきなりトップタイムをマークしており、やはりインディでのマルコはひと味違います。偉大な父マイケルが達成できなかった悲願成就に向け、今年はやってくれそうです。個人的には、マルコを本命に推したいですね。<br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3245.jpg" alt="" /><br /><br />　もちろん、武藤にも大きく期待しています。インディ500をAGRというビッグチームで戦えるのは本当に素晴らしいことですし、チームリーダーのトニー・カナーンはもちろん、前述したマルコやダニカもインディのコースではマシンの作り方を熟知しています。彼らとデータを共有していけばおのずとマシンのセットアップも前進していくでしょうし、ルーキーの武藤にとってはまたとない体制です。カンサス戦後、「個人的にはインディ500に特別な思い入れはないんですが、チームはすごく意識しているので、レースが近づけば自然と僕もそういう気持ちになっていくんだと思います」と語っていた武藤ですが、走行を重ねるに従って気持ちも高まっていっているはずです。いきなり優勝というのはさすがに厳しいかもしれませんが、ぜひトップ争いを展開して、見せ場を多く作ってほしいですね。また、ロジャー安川はまだチーム体制が決まっていないようですが、インディジャパンで走ったベック・モータースポーツはエントリーリストには入っているので、あとは契約が最後の詰めの段階なのではと思います。ポールデイと予選２日目後から参加する「セカンドウイーク」組になるでしょうが、そこはベテランのロジャー。インディの走り方も熟知していますし、ぜひ決勝の33台のグリッドを獲得してほしいですね。<br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3244.jpg" alt="" /><br /><br />　例年以上に豪華な顔ぶれとなった今年のインディ500ですが、ひとつ残念なのは、あのポール・トレイシーが入っていないこと。ただ、エントリーリストを見るとペンスキーが77号車として３台目をエントリーしています。当初はNASCARに去ったサム・ホーニッシュJrが乗るのではと噂されていましたが、本人がその噂を完全否定。となると、ひょっとしてペンスキー＆トレイシーの強力コンビが復活？　なんてことを期待しているの、僕だけですかね……。まだまだサプライズがありそうな予感です。
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    <title type="html">Expire</title>
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    <updated>2008-05-07T13:24:27+09:00</updated>
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          <summary type="html">なんでも期限というものは存在します。永遠というものは存在しません。地球だってそうです。人間にも寿命という期限はあります。製品にしてもメーカーが決める期限があります。といっても今回の期限に関してはとても身近なことです。2003年に期限が切れているお醤油 ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        なんでも期限というものは存在します。永遠というものは存在しません。地球だってそうです。人間にも寿命という期限はあります。製品にしてもメーカーが決める期限があります。といっても今回の期限に関してはとても身近なことです。2003年に期限が切れているお醤油を醤油は腐らねぇから大丈夫だべつって、たまに使っていた僕ですからこのようなことが起こりました。<br /><br />レンタカーを借りようと、ドライバー・ライセンスを出したら有効期限が切れていました。普通は日本と同じように誕生日の1ヶ月前くらいに更新用の手紙がDMV（アメリカの運転免許センター）から届くはずなのですが、連絡がこなかったんですね。<br /><br />もともとUS RACINGのスタッフの一人、陽気なニュージーランダーのブレットが運転することになっていたので問題はなかったのですが、僕も運転するだろうと付け足してもらったときに発覚しました。<br /><br />これには参りました。アメリカはなにかとIDが必要な国です。取材中はあまり困らないにしても問題は空港のセキュリティ・ゲートです。かならずIDを提示しなければなりません。国内での移動だったのでパスポートも持っていませんから、IDとなるものがない状況でLAに戻るために空港へと向かいました。<br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3241.jpg" alt="" /><br /><br />チェックインはなんとか問題なく通過できたのですが、いよいよセキュリティ・ゲートです。というのも今までは搭乗チケットとIDの名前と顔があっていればすんなりって感じだったんですが、最近は、IDに特殊なライトを照らして本物かどうか調べるようになったんですね。もちろん有効期限もしっかり調べます。<br /><br />とうとう僕の番が来ました。もうしらを切るしかないなとドライバー・ライセンスを見せると案の定、期限が切れているといわれました。「Really?」と、とぼけるしかありません。<br /><br />その列から離されて個別に検査です。他にIDはないかと言われてもないし、日本の免許書を見せてもアメリカ人に理解はできません。すると僕の担当だった人がセキュリティのマネージャーとなにやら話し出しました。<br /><br />マネージャー、担当の人が話し合った結果、担当者が僕に付きっ切りでセキュリティを通過することで済みました。まあ、特に怪しいものはもってはいませんし、ID自体はもちろん本物ですからね。<br /><br />一緒に長い列を待っていたアニキより先にセキュリティを通過することができて意外とラッキーだったかもしれません。<br /><br />と、まあ、そんなことがあったのでLAに到着してから早速ドライバー・ライセンスの更新に行ってきました。<br /><br />そこでまさかテストを受けることになるとは……そのお話は長くなるので次回お知らせします。
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    <title type="html">『ＨＡＴＴＯＲＩ ＲＡＣＩＮＧ ＥＮＴＥＲＰＲＩＳＥＳ』 デビューレースはリタイアに終わる</title>
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    <updated>2008-05-05T18:30:00+09:00</updated>
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          <summary type="html">＜Vertex Sports＞＜２００８．５．４ ノースキャロライナ州ロッキンガム＞現地で４日､ 『ＡＲＣＡ/ＲＥ ＭＡＸシリーズ』 第５戦 『NORTH CAROLINA５００』 の決勝レースが行われ､Ｊｕｓｔｉｎ Mａｒｋｓ（ジャスティン･マークス）がドライブする ＣａｒNo.０１ ア ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        ＜Vertex Sports＞<br /><br />＜２００８．５．４　ノースキャロライナ州ロッキンガム＞<br />現地で４日､ 『ＡＲＣＡ/ＲＥ ＭＡＸシリーズ』 第５戦 『NORTH CAROLINA５００』 の決勝レースが行われ､Ｊｕｓｔｉｎ Mａｒｋｓ（ジャスティン･マークス）がドライブする ＣａｒNo.０１ アイシンＡＷ ＴＯＹＯＴＡ は残念ながらリタイアに終わった。<br /><br />『ＨＡＴＴＯＲＩ ＲＡＣＩＮＧ ＥＮＴＥＲＰＲＩＳＥＳ（ＨＲＥ）』 で初のレースに臨む服部茂章は､ストックカーレースでは日本人初となる"チームオーナー・デビュー"を果たした。<br />心配された雨も朝までに上がり､快晴の中 『ＡＲＣＡ/ＲＥ ＭＡＸシリーズ』 第５戦 『CAROLINA５００』 の決勝レース５００ｋｍ（３１２周）は、現地時間の正午にグリーンフラッグが振られスタートを切った。<br />予選７番手からスタートしたＨＲＥの Ｊｕｓｔｉｎ Mａｒｋｓ がドライブする ＣａｒNo.０１ アイシンＡＷ ＴＯＹＯＴＡ は好スタートを切り３周目には５番手までポジションを上げ上位入賞が期待された｡　<br />しかし､最初のイエローコーションが出た際､減速した上位陣のマシンに減速しきれなかった中段グループのマシンが追突するという多重クラッシュが発生｡ 巻き込まれて玉突き状態となった ＣａｒNo.０１ アイシンＡＷ ＴＯＹＯＴＡ はマシンのフロント部分に大きなダメージを負ってしまう｡ チームは周回遅れにならないようにイエローコーション中のスロー走行を利用して何度もピットインさせマシンの修復を試みるが､ダメージは思った以上に大きく再スタート後ついに周回遅れになってしまう｡ その後何度か出されたイエローコーションを利用してＨＲＥのメカニックはマシンの修復を続けたため､レース中盤にはペースが回復し一時は１０番手まで順位を上げ後半の追い上げが期待された。<br />しかし､レースも残り５０周となった頃、事故のダメージによる水漏れが発生しエンジンのオーバーヒートにより２６５周でリタイアとなってしまった。<br /><br />次戦の 『ＡＲＣＡ/ＲＥ ＭＡＸシリーズ』 第６戦 『Ｂｕｃｋｌｅ Ｕｐ Ｋｅｎｔｕｃｋｙ １５０』 は現地時間の ５月１０日､Ｋｅｎｔｕｃｋｙ Ｓｐｅｅｄｗａｙ (ケンタッキー州スパータ)で開催される。<br /><br />チームオーナーコメント （ Ｓｈｉｇｅａｋｉ Ｈａｔｔｏｒｉ ）<br />このレースがチームオーナとして最初のレースになりましたが､まず最初にこのプログラムをサポートして頂いたスポンサーの皆様にお礼申し上げます。 　昨日の予選での順位が良かった為､現地のメディアからも良い形で取り上げられ新しくスタートしたチームの事はとても好意的に受け取られています。<br />今日のレース結果はとても残念でしたが、ピットでマシンを直そうと必死になっているクルーの姿を見て、チームワークもすばらしくチームの改革がうまくいったと実感しました。 　このチームであれば良い成績が期待できると確信したので今後のレースがとても楽しみです。<br />ただレース中は今までとは違う緊張感があり、まだ今の時点では自分で走った方が気が楽だなと思いましたが少しずつ慣れていくと思います。<br />今週末にはすぐに次のレースがあるので結果が残るよう全力を尽くします。<br /><br />ドライバーコメント （ Ｊｕｓｔｉｎ Mａｒｋｓ ）<br />チームのデビューレースを上位で完走出来なかった事をとても残念に思います。本当に今日のレースはマシンの状態が良かったので自信がありましたが､後続車のミスですべての流れが変わってしまいました。ただ、チームは最後まですばらしい仕事をしてくれたのでオーバーヒートがなければ１０位以内で完走できていたと思います。　最後に､この機会をあたえてくれたチームとスポンサーの方々に感謝しています。
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    <title type="html">“トヨタ カムリ”のカイル・ブッシュが２位フィニッシュ</title>
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          <summary type="html">＜Toyota＞NASCARスプリント･カップ･シリーズ第10戦 Crown Royal 400 NASCARスプリント・カップ・シリーズ第10戦「Crown Royal 400」が５月３日（土）米国東部バージニア州リッチモンドのリッチモンド・インターナショナル・レースウェイで開催された。 リッチモン ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        ＜Toyota＞<br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3240.jpg" alt="" /><br /><br />NASCARスプリント･カップ･シリーズ<br />第10戦 Crown Royal 400 <br /><br />　NASCARスプリント・カップ・シリーズ第10戦「Crown Royal 400」が５月３日（土）米国東部バージニア州リッチモンドのリッチモンド・インターナショナル・レースウェイで開催された。<br />　リッチモンド・インターナショナル・レースウェイは50年以上の伝統を誇る0.75マイル（約1.2km）のＤ型オーバル。 <br /><br />　２日（金）５時半から行われた予選では、地元バージニア州出身のデニー・ハムリンがポールポジションを獲得。チームメイトのカイル・ブッシュが７番手につけ、エントリーした10台の“トヨタ カムリ”全車が予選を通過、決勝レースへと駒を進めた。<br />　また、ハムリンは予選直後に行われたネイションワイド・シリーズ第11戦でも見事勝利を飾り、リッチモンドでの完全勝利を目指し決勝へと挑んだ。 <br /><br />　３日（土）午後７時50分に0.75マイルオーバルを400周（300マイル：約480km）で競われる決勝レースがスタート。ポールポジションのハムリンは好スタートを切り、後続勢を大きく引き離し、首位を独走した。229周目には11台が巻き込まれる大クラッシュが発生し、赤旗中断となるなど、多くのクラッシュ、イエローコーションが出されたレースとなったが、ハムリンは再スタートでもポジションを譲ることなく、ピットイン時の１周を除き、全ての周回でトップを走り続ける圧倒的な強さでレースを支配した。<br />　しかし、残り20周余りとなった時点でハムリンはスローパンクチャー（徐々にタイヤの空気が抜けていく）症状に見舞われてしまった。これでハムリンはペースダウンを余儀なくされ、首位を争っていたＫｙ．ブッシュとデイル・アーンハート・Jr.（シボレー）が両サイドから同時にハムリンをパス。<br />　ポジションを落としながらも走行を続けたハムリンだったが、389周目についにタイヤがバーストし、スローダウン。ピットへ戻ったものの、首位争いから無念の脱落となってしまった。<br />　ハムリンのトラブルによりこの日10度目のイエローコーションとなり、395周目、アーンハート・Jr.が首位、Ｋｙ．ブッシュが２位で再スタートが切られた。再スタート直後から２台はサイド・バイ・サイドで激しく首位を争い、第３ターンで接触。アーンハート・Jr.はウォールにクラッシュ、Ｋｙ．ブッシュもクラッシュこそしなかったものののスピンを喫し、首位の座を奪われてしまった。<br />　その後10周に渡るこの日最後のイエローコーションの後、409周目に「グリーン・ホワイト・チェッカー」による２周スプリントでレースは決されることとなり、２位のＫｙ．ブッシュは逆転を狙ったが惜しくも叶わず。２位でフィニッシュ。トニー・スチュワートが４位に入った。<br />　この結果、Ｋｙ．ブッシュはドライバーズランキングで首位に浮上した。 <br /><br />　次戦第11戦は５月10日（土）米国東南部サウスカロライナ州ダーリントンのダーリントン・レースウェイで開催される。 <br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3239.jpg" alt="" /><br /> <br />ドライバー カイル・ブッシュ：<br />「残念な結果となってしまったが、これもレースだ。デニー（・ハムリン）と彼の“トヨタ カムリ”は本当に速かった。ピットでもコース上でも完璧で、地元でのレースを支配していた。それだけに、今彼がどんな気分なのか想像も出来ない。最後の接触については、アーンハート・Jr.と私は激しい戦いを繰り広げながら、第３ターンに進入して行った。私はもう少し下のラインを取れただろうし、彼ももう少し上のラインを取れただろうが、それもハードなレースの結果だ。素晴らしい“トヨタ カムリ”を仕上げてくれたスタッフには申し訳なく思っている。しかし、２位に入って多くのポイントが獲得できたのは良かった」  <br /><br /> 第10戦 Crown Royal 400 決勝結果<br /><br />順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回 <br />1 31 07 クリント・ボウヤー シボレー 410 <br />2 7 18 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 410 <br />3 2 8 マーク・マーティン シボレー 410 <br />4 15 20 トニー・スチュワート トヨタ カムリ 410 <br />18 17 22 デイブ・ブレイニー トヨタ カムリ 408 <br />22 14 44 デビッド・ロイティマン トヨタ カムリ 407 <br />24 1 11 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 407 <br />28 32 83 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ カムリ 406 <br />34 43 96 Ｊ．Ｊ．イェリー トヨタ カムリ 365 <br />37 27 55 マイケル・ウォルトリップ トヨタ カムリ 352 <br />39 18 84 Ａ．Ｊ．アルメンディンガー トヨタ カムリ 259 <br />40 29 00 マイケル・マクドウェル トヨタ カムリ 258 <br /><br />選手権　ポイント表<br /><br />ドライバーズポイント<br />順位 ドライバー名 メーカー ポイント <br />1 カイル・ブッシュ トヨタ 1495 <br />2 ジェフ・バートン シボレー 1477 <br />3 デイル・アーンハート・Jr. シボレー 1391 <br />6 デニー・ハムリン トヨタ 1349 <br />8 トニー・スチュワート トヨタ 1297 <br />17 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 1073 <br />30 デイビッド・ロイティマン トヨタ 861 <br />32 マイケル・ウォルトリップ トヨタ 760 <br />35 デイブ・ブレイニー トヨタ 655 <br />36 Ｊ．Ｊ．イェリー トヨタ 612 <br />42 マイク・スキナー トヨタ 423 <br />44 マイケル・マクドウェル トヨタ 338 <br />50 Ａ．Ｊ．アルメンディンガー トヨタ 129 <br /><br />マニュファクチャラーズポイント<br />順位 メーカー ポイント <br />1 シボレー 64 <br />2 トヨタ 60 <br />3 フォード 55 <br />4 ダッジ 41 <br />※結果及びポイントは暫定
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    <title type="html">“トヨタ カムリ”シリーズ５連勝！デニー・ハムリンが地元で嬉しい初勝利を挙</title>
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    <updated>2008-05-05T02:30:00+09:00</updated>
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          <summary type="html">＜Toyota＞NASCARネイションワイド･シリーズ第11戦 Lipton Tea 250 ５月２日（金）リッチモンド・インターナショナル・レースウェイでNASCARネイションワイド・シリーズ第11戦「Lipton Tea 250」が開催された。 今大会はネイションワイド・シリーズのスケジュールは ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        ＜Toyota＞<br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3238.jpg" alt="" /><br /><br />NASCARネイションワイド･シリーズ<br />第11戦 Lipton Tea 250 <br /> <br />　５月２日（金）リッチモンド・インターナショナル・レースウェイでNASCARネイションワイド・シリーズ第11戦「Lipton Tea 250」が開催された。 <br /><br />　今大会はネイションワイド・シリーズのスケジュールは全て１日で行われるワンデイ・イベント。午前８時45分からの公式練習の後、スプリント・カップ・シリーズの公式練習を経て、午後４時から予選が行われた。予選では、地元出身のデニー・ハムリンが“トヨタ カムリ”勢最上位の３番手グリッドを獲得。デビッド・ロイティマンが８番手、ジェイソン・リフラーが11番手。マイク・ウォレスが18番手につけたが、シリーズ３勝を挙げているカイル・ブッシュはセッティングに苦しみ、25番手スタートとなった。 <br /><br />　午後７時50分、0.75マイルオーバルを250周（187.5マイル：約300km）で競われる決勝レースがスタート。<br />　３番手スタートのハムリンは、首位にこそ立たないものの常にトップ５圏内で走行。トップ浮上のチャンスを窺いながらのレースとなった。<br />　ゴール目前となった228周目、この日７度目のコーションが出されると、４位走行中のハムリンはピットインし、給油と共にタイヤを交換。しかし、他の上位勢はピットインせずにコース上に留まる判断を採った。その後、再スタート直後のクラッシュで再びイエローコーションとなり、長いイエローコーションの後、残り１２周で再スタートが切られると、ハムリンは目の覚めるような走りを見せ、前走車を次々とパス。残り９周で首位に立つと、更に後続との差を拡げて行った。<br />　残り４周の時点で出されたイエローコーションにより、レースは最後の２周で勝負を決することとなったが、ハムリンは危なげなく最後のスプリントも制し、地元リッチモンドでの初勝利を挙げた。<br />　一方、25番手と後方からのスタートとなったＫｙ．ブッシュはレース中も苦戦し、中団グループでの戦いを余儀なくされたが、ピットでの調整が効を奏し、徐々にポジションを挽回。終盤にはハムリンと共に上位争いを繰り広げ、３位でフィニッシュした。 <br /><br />　次戦第12戦は５月９日（金）ダーリントン・レースウェイでスプリント・カップ・シリーズとの併催で行われる。 <br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3237.jpg" alt="" /><br /> <br />ドライバー　デニー・ハムリン：<br />「地元のリッチモンドで勝てたということが信じられない。カップ・シリーズや他の全てのレースを含めても、私にとってはこれまでで最大の勝利だ。リッチモンドで勝てたことは、私にとって多くの意味を持っている。今日は最初からずっと調子が良かったというわけではなかった。しかし、クルーチーフがレース中もずっと“トヨタ カムリ”を改良するための努力を続けてくれた。我々にとって信じられない勝利だ。私はいつも、リッチモンドでは勝てる状況が巡ってこないと言っていた。我のレースカーが最高でも、最悪でも、決して勝てないかのように思われた。終盤、ライバル達はピットインせず、タイヤを交換しないという判断をしたとき、我々はまた勝てないのかと思った。しかし、地元のファンの前で念願の勝利を挙げることが出来、本当に素晴らしい気分だ」  <br /> <br />第10戦 Lipton Tea 250 決勝結果<br /><br />順位 予選 No. ドライバー名 車種 周回 <br />1 3 20 デニー・ハムリン トヨタ カムリ 253 <br />2 6 33 ケヴィン・ハーヴィック シボレー 253 <br />3 25 32 カイル・ブッシュ トヨタ カムリ 253 <br />13 18 7 マイク・ウォレス トヨタ カムリ 253 <br />16 11 38 ジェイソン・リフラー トヨタ カムリ 253 <br />18 8 99 デイビッド・ロイティマン トヨタ カムリ 251 <br /><br />選手権　ポイント表<br /><br />ドライバーズポイント<br />順位 ドライバー名 メーカー ポイント <br />1 クリント・ボウヤー シボレー 1565 <br />2 カール・エドワーズ フォード 1556 <br />3 カイル・ブッシュ トヨタ 1553 <br />6 デイビッド・ロイティマン トヨタ 1407 <br />8 ジェイソン・リフラー トヨタ 1342 <br />9 マイク・ウォレス トヨタ 1297 <br />23 トニー・スチュワート トヨタ 806 <br />24 デニー・ハムリン トヨタ 795 <br />40 ブライアン・ヴィッカーズ トヨタ 472 <br />67 ジェイムス・ビュッシャー トヨタ 109 <br />76 マイケル・マクドウェル トヨタ 82 <br />87 ミシェル・ジョルダインJr. トヨタ 55 <br /><br />マニュファクチャラーズポイント<br />順位 メーカー ポイント <br />1 トヨタ 77 <br />2 シボレー 70 <br />3 フォード 56 <br />4 ダッジ 39 <br />※結果及びポイントは暫定
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    <title type="html">『ＨＡＴＴＯＲＩ ＲＡＣＩＮＧ ＥＮＴＥＲＰＲＩＳＥＳ』 予選７番手で通過</title>
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    <updated>2008-05-04T15:30:00+09:00</updated>
          <published>2008-05-04T15:30:00+09:00</published>
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          <summary type="html">＜Vertex Sports＞ ＜２００８．５．３ ノースキャロライナ州ロッキンガム＞現地で３日に行われた 『ＡＲＣＡ/ＲＥ ＭＡＸシリーズ』 第５戦 『NORTH CAROLINA５００』 の予選において､ Ｊｕｓｔｉｎ Mａｒｋｓ（ジャスティン･マークス）がドライブする ＣａｒNo.  ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        ＜Vertex Sports＞<br />　　　　　　　　　　<br />＜２００８．５．３　ノースキャロライナ州ロッキンガム＞<br />現地で３日に行われた 『ＡＲＣＡ/ＲＥ ＭＡＸシリーズ』 第５戦 『NORTH CAROLINA５００』 の予選において､ Ｊｕｓｔｉｎ Mａｒｋｓ（ジャスティン･マークス）がドライブする ＣａｒNo. ０１ アイシンＡＷ ＴＯＹＯＴＡは２４.９４８秒を記録し７番手で予選通過を果たした。<br /><br />心配されていた雨も朝までに上がり快晴で迎えた予選で練習走行からの好調な滑り出しを維持できるか各チームからの注目が集まる中、このレースから新たにチームに加わったドライバーの ＪｕｓｔｉｎMａｒｋｓがドライブする ＣａｒNo. ０１ アイシンＡＷ ＴＯＹＯＴＡ は ２周目に２４.９４８秒を記録しこの時点での４番手のタイムをマークした。<br />このレースはエントリー台数が多く予選通過台数が限られるため､２グループに分けられて予選が行われたが､この時点で予選通過が確実となったためチームはすぐに明日の決勝レースに向けて最終プラクティスの準備に取り掛かった。<br />最終的には全車が走り終えた後の順位で７番手になったため、明日の決勝レースは４列目イン側からスタートする事になったが､新たなチーム体制で挑んだ 『ＨＡＴＴＯＲＩ ＲＡＣＩＮＧ ＥＮＴＥＲＰＲＩＳＥＳ（ＨＲＥ）』 の活躍は各メディアの注目を集め､チームオーナーの服部は取材のため忙しい１日を過ごす事となった。<br /><br />『ＡＲＣＡ/ＲＥ ＭＡＸシリーズ』 第５戦 『NORTH CAROLINA５００』 は､現地時間の ５月 ４日正午に５００kmの決勝レースがスタートし、レースの模様は米国のＳＰＥＥＤ Ｃｈａｎｎｅｌで生放送される。なお､現地の最新情報では夕方から雷雨が続いており､明日のレースに向けてのコンディションが心配されているようだ。<br /><br />チームオーナーコメント （ Ｓｈｉｇｅａｋｉ Ｈａｔｔｏｒｉ ）<br />予選前にクルーチーフと話をして､決勝レースを考えると予選の為に大幅な変更はしない方が良いという事で､決勝レースに限りなく近いマシンのセットアップで予選に挑みました｡　 昨日の練習で良いタイムが出ていて決勝レースのことを考えてた戦略が組めるという事は､チームとしてとても良い方向に進んでいるのでこの流れを明日のレースにつなげたいと思います｡ <br /><br />ドライバーコメント （ Ｊｕｓｔｉｎ Mａｒｋｓ ）<br />まず天候が回復してくれて安心しました｡予選のラップはとても良いものでしたが予選用のセットアップをしていなかったので予想していた順位になりました｡ただ､明日のレースを考えると今チームはとても良い位置にいると思うので､レースでは確実に最後まで走れば必ず結果はついてくると思います｡<br /><br />クルーチーフコメント （ Ｍｉｋｅ Ａｂｎｅｒ ）<br />このシリーズも予選の後にセットアップの大幅な変更が出来ないので､予選の順位を考えるか決勝レースのロングランを考えるかで戦略がかなり変わってきます。もう少しフロントに加重をかければ予選ではスピードが出せるのですが､決勝レースのロングランでは右前のタイヤに負担がかかってもたないのでレースを考えたセットアップで予選に挑みました。今日の午後にあるファイナルプラクティスでタイヤと燃費の確認をすれば､明日は良いレースが出来ると思います。
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    <title type="html">気がつけばカンサス</title>
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    <updated>2008-04-26T18:03:30+09:00</updated>
          <published>2008-04-26T18:03:30+09:00</published>
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        <![CDATA[
        気がつけばロングビーチという予定だったのですがカンサスです。もてぎのレースが予定通り土曜日に開催されれば、日曜日に日本を発ちアメリカには時差の関係で日曜日の朝に到着する予定だったんですけどね。<br /><br />そうすればレースだけでも取材できる予定だったのですが、皆さんもご存知のとおり、もてぎが一日順延となってチャンプ・カー最後のレース取材をすることはできませんでした。<br /><br />残念だったのですが、その分、日本で貴重な瞬間に立ち会うことができました。ダニカ・パトリックの初優勝を撮影することができました。<br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3196.jpg" alt="" /><br /><br />ダニカがマシンを止めてコックピットから出るときには、あの大きな瞳からすでに涙が溢れ出ていました。<br /><br />ほとんどが男性というモータースポーツの世界で、負けないように気丈な態度をとり続けていたダニカも、やはり女の子だったんですね。まぁ、もちろん、男性でも初優勝すればうれしくて涙するものでしょうが、それとはちょっと違う、なんというか泣きじゃくる女の子の涙だったんですね。<br /><br />インタビューでも言っていたのですが、マシンを降りて優勝を実感したあと、一人の女の子に戻って泣いてしまったと。<br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3199.jpg" alt="" /><br /><br />お母さんと抱き合っている姿はなんというか、うれしくて泣いているというのもあるのですが、やっと勝てたという安堵感、そして緊張感が抜けて涙がどんどん出てきたような感じもしました。<br /><br />いつかは優勝すると思っていましたが、まさかもてぎかと。アメリカのメディア、ファンにとってはその瞬間が日本だったのでちょっと伝わりづらく残念だったかもしれません。しかし、そういう意味でも日曜日にもてぎに来た日本のファンの方々は、ダニカの初優勝の場所に居合わせたので、とてもよかったのではないでしょうか。<br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3198.jpg" alt="" /><br /><br />ロングビーチにいけなかったのも、ダニカの初優勝を撮影するためだったんだなって、改めて思いますよ。<br /><br />そのダニカですが、優勝後はヘリコプターで成田まで飛び、なんとロジャー・ペンスキーの自家用ジェットでアメリカに帰っていました。そしてロングビーチのテレビ放送ブースにゲストとして呼ばれ、インタビューされていました。<br /><br />もともとそういう予定だったんでしょうが、僕も一緒に行きたかったですよ。まぁ、無理ですけどね。<br /><br />そんなこんなでどうせ間に合わないのならぎりぎりまで日本にいることにしました。飛行機のキャンセルから予約のし直しとばたばたしましたが、なんとか昨日ロサンゼルスに到着しました。<br /><br />カンサスには予定通り午後10時30分に到着したのですが、それからレンタカーを借りてホテルに向かい、到着するとすでに午後11時30分を回っていました。<br /><br />ご飯も食べたかったのですが、とりあえず、チェックインするためにロビーを見ると、サウスウエスト航空のチェックイン・カウンター並み（ようは長い列です）に行列ができていたのです。ざっと40人くらいでしょうか。冗談だろうと念のためロビーに確認しに行くと本当に皆さんチェックインを待っている状況でした。<br /><br />行列はラーメン屋くらいにしておいてよと思いながらもこれは埒が明かんと、ご飯を食べにいきました。ホテルに向かう途中にあった“RUBY TUESDAY”という、まぁ日本で言うファミレスですね。そこがまだオープンしていることを祈りつつ急ぎました。<br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/3197.jpg" alt="" /><br /><br />午前12時前でしたが、週末は午前12時までやっていたので滑り込みセーフです。なんとか食事をすることができ（アメリカのファミリーレストランとしては結構おいしい）、そろそろ行列もなくなっているだろうと思ってロビーにいったらまだ10人くらい待っていたんですね。<br /><br />まあ、お腹もいっぱいなので苛立つこともなくチェックインをし、「予約した齊藤です」というと、「Oh Great」と言われました。何でかなぁと思いながらも何でこんなに並んでいたのか聞くと、ユナイテッドの飛行機がキャンセルになり、その乗客がこのホテルに泊まることになったということでした。<br /><br />並んでいた人たちはイギリス英語訛りだったので、何かのツアーかと思っていたのですが、国に帰る人たちだったのでしょうね。こんな時間だし、レンタカーもない状況なのでどこにもいけず、ピザを頼んでロビーでビールを飲み、ちょっとしたパブ状態になっていましたよ。<br /><br />午前1時を過ぎてなんとか部屋で落ち着くことができました。もうちょっと早めの飛行機にすればよかったなと後悔した寄航になりました。おまけに時差ぼけで眠れませんよ。
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    <title type="html">ラッキーなフロリダ寄航</title>
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    <updated>2008-04-09T19:06:16+09:00</updated>
          <published>2008-04-09T19:06:16+09:00</published>
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        <![CDATA[
        開幕戦の舞台となったホームステッドからカリフォルニアに戻り、第2戦の地となるセント・ピーターズバーグに旅たつことになった当日の早朝、飛行機が遅れているというメールが僕の携帯電話のテキストメールに届きました。<br /><br />どうなるかわからないので、一応オリジナルの出発時間に間に合うように家を出ました。チェックインすると、案の定出発が遅れています。デンバーで乗り継いでフロリダ州のタンパというセント・ピーターズバーグに近い都市の空港に向かうのですが、遅れているため乗り継ぎ時間が18分しかないというのです。<br /><br />さすがに厳しいのでそのあとのフライトに変更できないかと頼むと、デンバーからタンパまでのフライトはオリジナルの出発時間から7時間後の午後7時発しかないというじゃありませんか。<br /><br />しかも変更した場合、到着が午前12時を過ぎるということだったので、なんとかオリジナルのフライトにダッシュで乗れることを前提にチェックインしました。もう祈るしかありません。<br /><br />ゲートに行くと、現場でいつも会うサンタモニカ在住のカメラマン、ダレルがいました。彼もまったく同じ旅程で、途方にくれていましたよ。といってもどうすることもできないので二人で待っているのですが、出発時間は遅れていくのです。<br /><br />結局、一時間ほど遅れ、デンバーからタンパに出発するオリジナルのフライト出発時刻にちょうど到着することになりました。二人ともあきらめモードで、デンバーでディナーを食べていくしかないな。なんて話して搭乗しましたよ。<br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/2702.jpg" alt="" /><br /><br />無事デンバーに着くと、一応、出発時刻が書いてある電光掲示板を見てみました。案の定、もうそのフライトナンバー、時刻が表示されていないのです。あきらめていた矢先、僕の携帯電話に再びテキストメールが届きました。<br /><br />ゲート番号と出発時間が書いてあり、なんと定刻より20分ほど遅れていたのです。悪あがきですが、こうなったらそのゲートに向かうしかありません。一緒に乗っていたダレルに伝えると、もう出発したよとあきらめており、トイレによってから行くと余裕のコメントが返ってきました。<br /><br />今回、我がウエブサイトUS RACINGのスタッフが直行便で先についているので、何とか乗りたいという思いが働き、とりあえず、ダッシュでゲートに向かいました。<br /><br />するとまだゲートが開いているではありませんか。乗り込もうと思ったのですが、ダレルがトイレによっています。こんな肝心なときに。しょうがないので「もう一人友達が乗るからまって！」と、いって通路側に戻るとダレルがてくてくと歩いてこっちに向かっていました。<br /><br />早く来いとばかりにおもわず日本式の手招きをし（アメリカ人の手招きって手の甲を下に向けてカモンって感じにしなければならないのです。日本式だと手のひらを下に向けてこっちこいって感じですが、アメリカでは逆にあっちに行けという意味なんです。よく間違えます）、それでもダレルは状況がわかったらしく、こっちに向かって走り出しました。<br /><br />なんとか二人ともオリジナルのフライトに乗ることができました。こんなラッキーなことはめったにありませんよ。日ごろの行いがよかったのでしょう。あ、僕じゃなくてダレルの行いですよ。<br /><br />無事にタンパの空港でみなと会うこともでき、余裕を持って翌日の取材を迎えることができました。<br /><br />心配していたダレルのチェックイン荷物もなんと同じ飛行機乗っていて（人間がその飛行機に乗れれば大概荷物も乗っているという法則を先輩から聞いたことはあります。確かではありませんが今回は適用）、取材初日に笑顔のダレルを見ることができました。<br /><br />セント・ピーターズバーグのレースが終わったことで、2月から始まったフロリダ取材活動もやっと終焉を迎えました。しかし、カリフォルニアに戻ってきたのも束の間、明日には日本に旅立ちます。日本人にとってメインイベントとなるもてぎのレースが来週末ありますからね。<br /><br />2ヶ月ぶりの日本、滞在期間はあまり長くありませんので、いろいろとやることが多く、気がつけばもてぎ、そしてロングビーチのレースのスタート待ち？　って感じになるのでしょうね。がんばっていきたいと思います。
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    <title type="html">気がつけばインディ・カー開幕戦</title>
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    <updated>2008-03-27T13:55:55+09:00</updated>
          <published>2008-03-27T13:55:55+09:00</published>
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          <summary type="html">日本での人間ドックの検査結果に関しては、もう解かったのですが、なにやら再検査しなければならない項目が二つもあり、ちょっとショックです。34歳を目前にして、このような事態になった日ごろの生活習慣に、深く反省です。まあ、反省している間もなく、気が付けば ...</summary>
              <content type="html">
        <![CDATA[
        日本での人間ドックの検査結果に関しては、もう解かったのですが、なにやら再検査しなければならない項目が二つもあり、ちょっとショックです。34歳を目前にして、このような事態になった日ごろの生活習慣に、深く反省です。<br /><br />まあ、反省している間もなく、気が付けばもうインディ・カーの開幕戦となる週末になりました。日本からアメリカに戻ったのは2月10日、武藤選手のフェニックスでのテストが今年の取材スタートとなったのですが、あれよあれよという間に今マイアミです。<br /><br />武藤選手のテスト後、舞台は温暖なフロリダに移り、デイトナ500、インディ・カーのオープンテスト、セブリング12時間と立て続けに行われました。その結果、2月から現在にかけてLAから通ってはいましたが、ほぼ１ヶ月はフロリダに滞在していることになりました。<br /><br />この時期はフロリダに住んだほうがいいんじゃないかと思うほどです。実際、デイトナビーチに住んでいるライターの新井さん（スペシャルのコラムを書いて頂いてます）が、すべて車での移動で済んでいますからね。<br /><br />でも、フロリダにベースがないので、LAとのチケット料金（この時期フロリダ行きのチケットは高い）とホテル、レンタカー料金の差額を換算しても、あまり変わらないのです。そう考えると、通うかと思うわけです。<br /><br />今回はチャンプ・カー組みのテストがホームステッドで24・25日に行われたので先入りしました。なかなか良いホテルは見つかりませんが、なんとか安いホテルを探し、マイアミ・インターナショナル空港からわずか１マイル北西のDays Innを予約しました。マイアミは今、全米の学生のスプリングブレイク真っ只中で、この時期はとてもホテルが高いのです。<br /><br />チェックイン自体は問題ありませんでしたが、昨日、エキストラベッドが必要だと言っておいたのにもかかわらず、用意されていませんでした。しかも部屋の掃除を頼んでおいたのにそれもできていなかったので、イヤハヤといった感じではあります。<br /><br />まあ、ひとりで過ごすには十分な環境でありますが、インターネットが突然切れたり、なんだかなぁと行った感じではあります。部屋もアメリカにしては狭い。でも、意外と工夫を凝らしているところはありました。<br /><br />窓側にクーラーが設置されているのですが、カーテンが覆いかぶさるので、クーラーの形どおりにちゃんとカーテンがカットされています。でも、窓の外には冊子があり、光が入らないようになっているので、カーテンを閉める必要はありません。でもこのような工夫をしているホテルはなかなかないので、ちょっと好感度アップです。<br /><br /><img src="http://www.us-racing.net/uploads/photos0/2992.jpg" alt="" /><br /><br />でも、実際閉めてみたら、クーラーの突風口がカットしたはずのカーテンに当たり、部屋に風が行き届かないので、好感度はいきなりダウンしてしまいました。<br /><br />テレビもケーブルの接触が悪いせいかノイズ映像が突然発生します。今頃テレビを叩いて映りがよくなるなんて、ありえないのですが、この部屋のテレビはそうでした。映りが悪くなるとがんがん叩いてましたよ。最終的にはケーブルを抜いて調整し直し、やっと落ち着いた映像を得ることができました。<br /><br />部屋にいると、ドアと床の隙間からピザのデリバリーのチラシが何枚もスーと突然現れます。もう4泊していますが、合計12枚ほどになるでしょうか。テーブルの足のバランスが悪く、がたがたしていたので、そのチラシを重ねてたたみストッパーに使いましたよ。そういう意味では役にたっています。<br /><br />ホテル周辺も若干デンジャラスな感じがして、マイアミに来たなぁと感じさせるホテルではあります。<br /><br />ふと、思ったんですけど、日本もアメリカも掛け布団の柄って花柄が多いですね。万国共通だなって思った開幕前の夜でした。
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    <title type="html">人間ドック　その三　大腸内視鏡検査</title>
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    <updated>2008-03-12T12:38:51+09:00</updated>
          <published>2008-03-12T12:38:51+09:00</published>
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          <summary type="html">人間ドックの2日後、お腹がデリケートなタイプなので調べておいた方がいいのではと思い、オプションで選んだ大腸内視鏡検査を受けました。もちろん前日は例のごとく食事制限と禁酒をし（もう3日目なので慣れたもんです）、寝る前にお通じをスムーズにする特別な薬を ...</summary>
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        <![CDATA[
        人間ドックの2日後、お腹がデリケートなタイプなので調べておいた方がいいのではと思い、オプションで選んだ大腸内視鏡検査を受けました。<br /><br />もちろん前日は例のごとく食事制限と禁酒をし（もう3日目なので慣れたもんです）、寝る前にお通じをスムーズにする特別な薬を飲んで、翌朝病院に行き受付を済ませました。その後、腸内を空にしなければならないので、2リットルほどの腸洗浄液、二フレックス飲むことになりました。<br /><br />見た目は真水と変わりませんが、これがまたちょっと苦いんですね。飲むたびに、にがって感じで顔をしかめるような後味の悪さです。しかも計2リットルもの腸洗浄液を2時間の間に飲み干さなければなりません。<br /><br />普通に飲み始めるとこの2時間の間にトイレに10回ほどは行くようになるというのです。結構、厳しいなぁと思いつつも飲み始めてからものの15分ほどで最初のあたりが来ると、順調に飲んでは出しを繰り返し、ノルマを達成することができました。お腹が弱いほうでよかったなぁと初めて実感した次第です。<br /><br />もちろん、大腸内視鏡検査も初めての経験です。これも結局は胃カメラのように特殊なチューブ状の先端に設置されたカメラをつかって一方通行の道を突き進んで行くわけです。でも胃カメラのように麻酔を受けるのでまた記憶がなくなっているうちに検査が終わるんだろうとちょっと油断はしていました。<br /><br />しかし、油断を緊張に変える事態が起こりました。ぼけっと待合室で待っていると突然「痛いー、痛いー、やめてー！！」っという女性の悲鳴が聞こえたのです……。<br /><br />そんなに痛いのかと、とてつもない恐怖が襲ってきました。その後、いつになるか分からない自分の順番待つのですが、今回に限って妙に待ち時間が長く、その分、不安度も高まっていきました。<br /><br />悲鳴を聞いてから1時間以上はたったのではないでしょうか。いよいよ名前が呼ばれました。その後、麻酔のための注射針を腕に刺され検査室へと向かいました。 <br /><br />診察台で横なり、いろいろと説明を受けます。自分の腸内をモニターで見ることができるということをいわれたのですが、何かとてつもないものが見えたら嫌なのでメガネをはずし、その時を待ちました。<br /><br />麻酔が入り、またフッと気を失うのか思っていたのですが、今回はそうはいきませんでした。検査中に体を動かさなければいけないので寝てはいけないように麻酔が薄めなのか、それとも緊張感がそうさせたのか意識がはっきりしています。<br /><br />とうとう進入禁止路を検査機が突き進んできました。違和感はありますが思ったより痛さはありません。麻酔をしていたよかったなぁと思いながらぼやける視線でモニターに目をやりました。<br /><br />麻酔が効いているのでぼぅっとしながらもモニターに映し出される映像をなんか内臓だなって思いつつ目を凝らします。くねくねした大腸のＳ字カーブを探索機はどんどん突き進んでいきます。時々、進路を作るため身体の向きを変えながら隅々まで見回すと、まるでうつぼが巣にでも戻るかのようにそれは外の世界へと戻っていきました。<br /><br />検査していた先生の話を聞いているとポリープがるわけでもなく、それほど問題はないという結果だったとは思います。とりあえずは悲鳴をあげずにすんだとほっとし、着替えを済ませて病院を後にしたのでした。<br /><br />いろいろと初めての経験をすることができた今回の人間ドック。検査結果が気になるところです。
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